18.05.20. 初夏の庭から*バラの季節2

庭のバラ(アイスバーグ、シェエラザード、ピエール・ド・ロンサール))の続き。

咲き始めてから、一気に気温が上がったのに伴い、あっという間に満開。花が散ってしまったり、花の重みで枝が垂れ下がったのもあるので、今日、剪定をしてしまいました。

剪定したバラのアレンジメントもご紹介させていただきます。

アイスバーグ

四季咲きでとても丈夫。開花が進むと、花がびっしり咲いて、その様子が氷山(アイスバーグ)みたいだというので名付けられたそう。

とげが少なく、茎が柔らかで、アレンジメントに使いやすいです。花もちもとても良いですよ。

四季咲きといっても、夏は咲かせないように剪定してしまうのですが、秋の花は、春と違って少しピンクがかっています。

今年は、今の季節でも、蕾の先端がピンク色をしています。

ただ、咲くと、今のところは白ですね。

シェエラザード

四季咲きの国産バラです。木村卓功さん作出です。

名前も、花も香りも、魅惑的な美しいバラです。うっとりと見とれてしまうのは、毎年のことです。紫がかった濃いピンクで、花弁の先端が少し尖っていて、それもまた、このバラの美しさにアクセントを添えているよう。

育てて、4年目ですが、冬にかなりきつめに剪定をしても、例年に変わらず、たわわに花を付けます。とても丈夫です。

ピエール・ド・ロンサール

つるバラで返り咲きということですが、我が家のは、初夏に一度咲くだけです。毎年あまりにも多くの花をこの季節につけてしまうからかもしれないですね。

アーチの左右に植えて、あまり大きくならないように、きつめに剪定をしています。それでも、こんなに成長してしまいます。

庭のホワイトレースフラワー、オリーブの枝、フェンネルの葉とアレンジに。