我が家の春の庭は、マンサクの黄色い花から。

マンサクの花

マンサクは、アーノルド・プロミスという品種で、小さめの花がたくさん咲く。
庭で一番早くから咲くチューリップは、ヒルダ(ヒルデ)。 原種、クレタ島原産だそう。
小っちゃくて、薄いピンクがかわいくて。 毎年花が増えて・・ 今年は株分けしなくちゃ。

チューリップ ヒルダ 朝はつぼみ。

ヒルダ 日がさすと、だんだん開いてくる。

ビオラ ”みるく”

ビオラ ”みるく”
ビオラは、ももかシリーズの”みるく”。 去年買った時から咲いているが、2月頃からすごい花数になってきた。
横のチューリップは、大好きなブラックヒーロー。 遅咲きなので、開花は4月~5月になるそう。
つぼみはそこそこふくらんでいるみたいに見えるけど・・ 早く咲かないかなぁ。

スイセン タリア 主人のお気に入り

いつもは一緒の時期に咲いてくる原種チューリップ(クルシアナシンシア;アフガニスタン、イラク原産)が、今年は遅れ気味で、やっとつぼみが上がってきたところ。(上のタリアの写真)
濃いモーブ色の美しいつぼみを付けていたガマズミ(ビバーナム・ティヌス)。 花が咲くと、ふわふわの白色に。

ビバーナム・ティヌス

ビバーナム・ティヌス
しゃくやくも芽が伸びてきた。 去年植えたばかりで花が咲かなかった”春の粧”、今年は咲くかな。

シャクヤクの芽
クレマチスもつるが随分伸びて、バラも枝が伸びてきたし、庭は一気ににぎやかになってきた。
続きは、また後日に。