房咲きのバラの中心の花(一番花?)を摘み取ると、周りの蕾が膨らんできて開花へと促されます。
エマ・ブリッジウォーターの中心の花が、どんどん咲いています。 短い茎がちょこっとついているだけで、アレンジするには無理がある・・・ かと言って、こんなにきれいなので、捨てる気にはならない・・・

エマ・ブリッジウォーター
それで・・ このスタイル となります。 例のごとく。

エマ・ブリッジウォーター
茎の短い花には、このアレンジスタイルが、おすすめ。 花は3~4日以上確実に持ちます。
花の間にちょこっと見えるのは、ゲラニウム・サマースノー。

ゲラニウム・サマースノー
庭で、さらに咲き進むレヴリは小さな花束にしてワイングラスにアレンジしました。

バラ(レヴリ)の小さな花束

レヴリ

レヴリ
花束の中の黒い花は、ナデシコ(ダイアンサス・モンク・シルバーブラック)→ダイアンサス・ソーティーの間違いでした。
ダイアンサス・モンク・シルバーブラックは、花が咲いたらアップさせて頂きます。

ダイアンサス・ソーティー

ダイアンサス・ソーティー
写真では赤みを帯びて写っていますが、実際は、ほぼ黒。 ナデシコとは思えないカッコよさがあります。
その他の花材は、庭のオンファロデス・リニフォリア、ネペタ・ジュニアウォーカー、ヒューケラを使用。