26.07.18. 夏の庭から*ダリア黒蝶(続き)と バラの2番花

気温が30度をどんどん上回り初めました。

 

庭のダリア黒蝶と ヘリオプシス・ブリーディングハーツをガラス器に。

ダリア黒蝶とヘリオプシス・ブリーディングハーツ

ダリア黒蝶が、気温が上がってきてからすごい花数をつけています。

植えた時の鉢植えの球根は一つだったのに、地植え後、春にたくさん枝分かれをして、蕾を減らした後でも、15~6個の花を付けています。

ダリア’黒蝶’  タフさと花の美しさとで、おすすめできるのでは。  切り花として人気で、花市場でも良いお値段で売っています。

秋にもう一度開花してほしいので、花を全部取り去って、葉もかなり減らして、夏支度?

去年から、すっかり忘れてしまい、ほったらかしにしてしまったのに、こんなにお花を咲かせてくれて・・・ ごめんね。

ダリア黒蝶

ダリア黒蝶

 

さて、バラは今のところ元気で2番花をつけています。 そのあとも また蕾が上がってきています。

でも、これからは蕾を摘んで夏休みさせることにしました。(バラも私も)

毎年 夏剪定(9月頃)までは、開花させないようにしています。 暑さで弱ってしまわないように。

 

レヴリとフラゴナールの写真はアップ済み(ブログ)。  ただ 他のバラの写真はあまり撮れていないのです。

実際にはもっとたくさん花を付けていたのですが。 (暑くて 💦・・・夏になると この言いわけをいつもしている・・)

リヒト

タフタ 花がだんだん小さくなってきた

タフタ

タフタは昨年12月に植えたばかりですが、耐病性が高いだけでなく、花は風や雨で傷むことなく夏もとてもよく咲きます。 美しく優秀なバラですね。

エマ・ブリッジウォーターも、ぱらぱらと花を付けていますが、あまり花数は多くありません。

 

 

最後に私にとって、ちょっとうれしいことが。

6月早々にやって来た台風対策で 泣く泣く切り戻したアメリカアジサイ(ルミナ、ピコティシャルマン)に再度 花が咲いてきました! 早く切り戻しをすると、アメリカアジサイはこういうことがあるんですね💛

アメリカアジサイ ピコティシャルマン

 

 

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